アルバイトの思い出②
②電気工事&メンテナンス
大学の友人、すっぽんぽん太の紹介で始めたバイト。某電気屋の下請けで大型の機械の制御盤をメンテナンスする仕事。制御盤とは何かって言うと、例えば刑事ドラマ化なんかでビルの屋上や地下室にパイプやらな機械やらいろいろ入り組んでいる屋根裏や地下室見たいのがあるよね。そこに無機質な金属の箱見たいのが、何かの信号のランプつけてたっているのがたまに見かけると思うけどそれの事ね。その箱の中身を掃除したり整備したりするのが仕事。んで私はアルバイトということもあり、清掃を担当。
主に掃除の仕方はダスキンで埃を上から下へと拭き取り、細かいところは刷毛ではきだし、その後下にたまった埃を掃除機をかけて仕上げに機械の結合部にグリスをつけて終了。普通は全電断して作業するんだけど、たまに電通したまま作業することがあって、時には数千とか数万の電圧や電流が流れているところで作業するときがあってビビリながら作業していたよ(笑)。電断されていても電気が抜けきってないときがあって、グリスとか塗るときにやたらピリピリしたり、聞いた話だと電気が抜けきってないジェネレーターに触って思いっきり体がひっくり返ったなんて人もいたそうだ(^^;)あと環境によっても仕事の負荷率が大きく変わって、一番環境がいいところは全館冷房なんてとこがあっておまけに比較的きれいで午前中で作業終了なんてとこもあったが、ひどいときには町のはずれにさらしてあって、夏の酷暑の中で作業ということがあった。それに安全上腕とかまくれないので暑さに拍車をかけてた(^^;)
バイト料は日給1万2000円ぐらい。一緒にやっていた連中は「作業の割には安い!」っていってたけど、他のガテン系のバイトって1万切ってるところが多かったと思ったが?それにこのバイト、残業代もつけてくれたし、おまけに半日で終わっても色つけてくれたこともあったような気があったし。


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