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June 15, 2006

アルバイトの思い出①

私は学生の頃もちろんアルバイトをやっていた。でもこなした業種は今思えば少なかったなぁ・・・。

①銭湯

銭湯の仕事というと番台を思い浮かべるかもしれないが、私がやったのは風呂掃除。当時住んでた部屋に風呂が無かったんで、風呂代浮かすのも目的でやってた。別に特殊な機械を使うわけではなく、ブラシとデッキブラシ、洗剤にはクレンザーを使ってマニュアル(?)でやっていた。これが結構な力仕事で(ま、力をある程度込めなきゃきれいにならないんだけどね。)終わった後は結構くたくただった。手当ては1000円と御褒美のジュース1本。この仕事の後に飲むジュースは格別だった。さすがにビールはくれなかったが(笑)人数は3人でやっていた。
 んで掃除の仕方は床、鏡、お湯が流れる溝や側溝は手分けしてやるんだけど、そのあとは普通の湯船、薬湯の湯船、サウナのシートと別れる。これをジャンケンにて担当を決めるわけだが、一番不人気がなかなか汚れが落ちない薬湯の湯船なんだけど、私はサウナのシートが嫌だった(^^;)。シートを洗い場の床に敷いてクレンザーをつけてデッキブラシでゴシゴシやるわけだけど、これがまた臭くてね(><)要するに局部をよく洗わずに風呂に入ったりサウナに入ったいるする奴がいるわけよ。女湯の方は全然そうでもなかったんだけど、男湯の方はもう便所のにおい(苦笑)この匂いが脳裏にこびりついているせいか、いまだにサウナに入るには少し抵抗がある(笑)
それで最後にお風呂をいただくわけだけど、ボイラーに残った湯をいただくので、普通にお風呂に入ることができるときもあるんだけど、最悪お湯が途中で切れて水で泡を流すなんてこともしばしあった(笑)湯船のお湯はすくなかったんだけど、あぐらをかいたりすれば今流行の半身浴だった(笑)

職場の雰囲気は悪くなく、バイト達のほかにボイラー係のおっちゃんと良く談笑していた。このおっちゃんは競馬が好きでね。良く競馬の予想とかしていた。良くバイト仲間と盛り上がっていて競馬はレースを見る程度の私も良く輪に加わっていた。ただ、大負けしたことがあったようで奥さんに小遣いを止められたときもあったみたいだ。一度「金貸してくれ。」といわれたときがある(笑)あ、そうそう。当時の有馬記念でやっぱりおっちゃんとバイト仲間で盛り上がってたわけだけど、私は「トウカイテイオー」を押していた。理由はただのネームバリューだけだっただけどね。それもそのはずで当時のトウカイテイオーは大怪我からの復帰であまり予想は芳しくなかったんだよね。当時の一番人気は確か「ビワハヤヒデ」。トウカイテイオーを押している私はみんなから笑われたわけだけで、はっきりいって意固地になっていた(笑)そんで有馬記念当日。トウカイテイオーが巻き返して勝ってね。一人大喜びだったよ。馬券を買っておけばよかったと思ったのはこれが最初で最後(笑)
 その後引っ越して2年後位、まだそこでやっていたバイト仲間に様子を聞いたんだけど、年齢層が大学生&専門学生から高校生にシフトしたぐらいから、雰囲気が悪くなったらしく、おっちゃんの言うことは全く聞かず、掃除もテキトー。さらに悪いのは、ご褒美のジュースを一本どころか5、6本黙ってもらっていたなんていう話を聞き、寂しさを感じていた。さらに寂しかったのはそれからまた数年後の話になるんだけど、銭湯のマスターが亡くなり、おっちゃんも思うように仕事ができなくなって、動けるのがおばちゃん一人になってしまった模様で銭湯を閉じマンションに立て替えてしまったことだ。尋ねてきたら銭湯がなくなっていてちょっと寂しかったなぁ・・・。

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June 14, 2006

やっぱり取り上げた方がいいのかな

私の言いたいこと殆どがかかれてますので詳細はこちらで


讀賣がセリーグに抗議文を提出。幻の本塁打を誤審と主張か。<マリンブルーの風:薫友さんBLOG>

一言。

読売という集団はいつでもどこでも目の上のたんこぶだな。

・・・・アニメの最後に「読売広告社」と書いてあるのもむなしい(苦笑)

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June 13, 2006

むろやんコンサート、甲府に降臨

 っていっても本当は甲府出身のソプラノ歌手「赤池昌枝」の故郷凱旋リサイタル。そのピアノ伴奏でむろやんさんが甲府にやってきた。主な曲目はヴェルディのオペラ「アイーダ」のハイライト。ナレーターでストーリーをつなぎ、ポイントで赤池昌枝やテノールの小林浩が歌うというものだった。オペラは生では久しぶりに聞いた。言葉はわからなくても本当に「腹の底」から出す声というのは聞いてて非常に気持ちいい。むろやんさんは譜面を自分でめくっていてちょっと大変そうだったが(^^;)場内は少し小さ目といえども立ち見が出るほどの満席状態。もうちょっと大き目のホールでも良かったのではないかと思ったよ、むろやんさん(笑)ちなみに私も立ち見だった(^^;)「アイーダ」の後アンコールを何曲かあり、その中でむろやんさんがピアノソロで「夏の想い出」を演奏した時には場内拍手が沸き起こった。さすがに「まじかるナース小麦ちゃん」や「クレヨンしんちゃん」は弾かなかったが・・・・。となりのおばちゃんは口ずさんでいた(笑)おまけにむろやんさんが舞台でよろけたところでも場内が少し沸いた(^^;)
 ただリサイタル自体は満足できたが、気分をぶち壊してくれたのが甲府の観客のみなさん。こういうコンサートとかリサイタルってアンコールが何曲か続くのが定石のはずなんだけど、終わりを待ちきれず(または理解できず)、やたら席を立ちうろちょろする奴が老若男女問わずやたらいた。なかには背を低くしないで堂々と歩いていた奴もいて、足でも引っ掛けてやろうかと思ったぐらいだ。ステージの照明が落ち、ホール内が明るくなったところでようやく席を立つのがマナーというもんじゃねぇのかい?最後に赤池昌枝が出てきたときなんてホールから出るため出口に並んでいたもんね。最後に甲府のいなかっぽさをまじまじと見てしまいました。
 リサイタルが終了し受付のおばちゃん(おそらく赤池昌枝の母親か親族)に案内してもらい、舞台裏でむろやんさんと久しぶりの対面。舞台では結構引き締まってたむろやんさんだったが、舞台裏であったむろやんさんはやっぱり「むろやん」さんだった(笑)差し入れのワインを渡ししばし談笑。ついでに腹の出具合も確認(笑)
 会場を車で出ると焼肉屋を発見。「またむろやんさんのかさが増えるんだろうな」と思いつつ、この日は帰宅。そしてその後例の「劇場」をみてしまうのであった(笑)

私信 むろやんさん
今度は仕事抜きで山梨に遊びに来てちょ。

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まさかここでも「劇場」がみられるとは

「劇場」といえばマリサポの私にとってコバマサの「コバマサ劇場」あるいは「コバスコ劇場」。2005年のコバマサはよく失点し、同点あるいはひっくり返されたりしてました。ホークスとのプレイオフなんてもう象徴だし。2006年は「4者凡退」は見られるものの炎上っぷりはあまり見られないようですが、そのかわり最近は阪神久保田に感染しているようです(苦笑)

 ただし!

昨日のW杯グループリーグ日本VSオーストラリアで「劇場」が見られるとは思いませんでした(苦笑)

正直大黒投入がいやに遅いなぁと感じたこともありましたが、批評は専門家にお任せして、まあ負けちまったもんは仕方ないよ。確かに突破は難しくなったけどまだ終わったわけじゃないんだし。マリーンズだって結局アジアチャンプになったし、WBC日本代表にしたってあんな不利な状況から結局世界一になったんだし。

いろんなところで下向いて落ち込んでいるカキコとか下手すりゃもうあきらめてるコメントあるんだけど、

「まだ始まったばかりで終わったわけじゃないんだよ!もっと上向こうや!!」

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June 12, 2006

くりくりくりくり・・・・・

私は業務請負業・・・って言うより派遣だな。派遣業なのだが、要するに私の親会社は相当悪名高い会社なんだよね。通称「栗」というやつ。最近はようやく世間が騒ぎ出してくれて、栗の悪行が大分世間沙汰になってきました(笑)
んでつい最近私の知り合いの方が業務終了して次の職場の業務打ち合わせに行った訳だけど、どうやら旗色はいまいち悪いらしい。んで栗の影響かと思い心配になって話をしたんだけど、

「噂はあくまで噂でしかないよ。それに振り回されると自分見失うよ。」

と私に言ってきた。いや確かに心構えとしては立派というか当たり前のことなんだけどね。あまり力説するもんで、テキトーに流しちゃったけど(笑)ただ私から言わせてもらうと、この栗というグループについておかしいとは感じていても、よく知らない人が社員の中でも結構いる。先程の人も含めてね。やっぱり自分の会社が世間からどう思われてるぐらいは知っておいた方がいいと思うけどね。
それと、私の情報源は殆ど経済紙。2chはロクに利用してない。日経新聞の他に「日経ビジネス」「東洋経済」「週間ダイヤモンド」などかな。Wikiは参考程度。結構それだけでも情報が手に入るのにそれすらしようとしないのも考え物だとおもうんだけどさ。
それと東洋経済社の会社四季報の取材風景とか見たことあるんだけど、まーすごいね(笑)記者のねーちゃんの鋭い突っ込みに会社のお偉いさんがタジタジ。発行する本はちがうとはいえ、こんな奴らに目をつけられているんだからそのことをちょっと自覚して欲しいよ(苦笑)
あ、私の場合?相変わらず安月給だけど、とりあえず派遣先がそんなに悪くないところなので結構やってけている。でも一生いるつもりないけどね(笑)

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